GMOアプリの機能と使い方

仮想通貨の価格は、常に動いています。
だからこそ、大チャンスはいつどこでどう訪れるかは分かりません。
パソコンを起動している最中にチャンスが起こればまだしも、大チャンスは外出している最中に起こることもあります。
そこで利用したいのが、GMOコインから出ているアプリです。
ではアプリにはどんな使い方ができるのか、探ってみました。

まずはアプリをスマホにダウンロードしたら、旅行先でも出張先でも仮想通貨の値動きが逐一分かることです。
アプリの機能は他にもたくさんありますが、値動きのチェックは1番よく使う機能かと思われます。
365日24時間家の中に引きこもっているなら、価格確認機能は必要ないでしょう。
でも仕事などで時間が取れない時には、スマホからの価格の動向チェック機能は重宝します。

もちろんアプリから、注文を出すこともできます。
注文方法は成行注文・通常注文・OCO・IFDの4種類あります。
これらの注文方法を上手く利用すれば、大きな利益が得られる可能性はかなり高くなります。

成行注文とはその場で、注文する方法です。
今すぐにでも注文したい時に用いる方法ではありますが、他にも損切りの時に用いることもあります。
仮想通貨は時に予想に反して大きく値動くことがあるので、緊急時に使う場合もあります。

よく用いる注文方法は、通常注文になるでしょう。
通常注文には、指値注文・逆指値注文の2種類あります。
指値注文とは売買したい希望金額を入力し、仮想通貨が入力した金額と同額になると自動的に取引できる方法です。
例えば仮想通貨が100万円になっていた時、指値注文で90万円での購入を希望したとします。
すると仮想通貨が動いて90万円になれば取引は成立し、仮想通貨を90万円で得ることができます。
逆指値注文は、指定した金額より価格が高くなったら買う・安くなったら売る注文方法です。

OCO注文とは2つ同時に注文を出して、どちらか一方の注文が約定したらもう1つの注文がキャンセルになる注文方法です。
普段忙しく仮想通貨にあまり時間が避けない人ならば、よく使うかと思われます。
IFD注文とは、2つ同時に注文を出して最初の注文が約定した時、2つ目の約定が自動発注される注文方法です。

GMOコインのアプリは上手く利用すれば、いつでも何処でも仮想通貨の取引ができるようになります。
ただしアプリは2018年時点において、ビットコインでしか対応していません。
またユーザーからも不具合が度々報告されているので、少し注意が必要です。