GMOコインの始め方

GMOコインからは、ビットコインなどの仮想通貨を手にすることができます。
ではどのようにして購入すれば良いのか、購入方法について取り上げます。

参考:GMOコインの使い方について

まずはGMOコインに登録して、口座を開設します。
ただし、誰でもGMOコインの口座を開設できる訳ではありません。
20歳以上の個人で、日本国内に居住していることが条件です。
またメールアドレスや電話番号が他のユーザーと重複していないことや、反社会的勢力と繋がりを持っていないことも条件となっています。
仮想通貨の問題点として度々挙げられていたのが、犯罪利用です。
法整備があまり進んでおらず、問題視されています。
実際に仮想通貨を利用した犯罪は、起きています。
でもGMOコインの場合、反社会的勢力と繋がっている人の登録は受け付けていないので、安心はできるでしょう。

口座開設条件に見事に当てはまれば、いよいよ申し込みです。
まずはGMOコインのホームページ上にある、「口座開設」をクリックします。
メールアドレスを入力して、「無料口座開設」をクリックすると、記入したメールアドレスにGMOコインから連絡が届きます。
そしてメールに記載されているURLをクリックして、登録画面へと移ります。

次にGMOコインサービス基本約款を確認した上で、パスワードを設定します。
パスワードの設定が終われば、管理画面にログインをします。
すると【セキュリティに関する重要なご案内】のメッセージが画面上に現れ、二段階認証の設定へと移ります。
安全にGMOコインを利用するためにも、二段階認証は必ず設定しておきましょう。

メールアドレスとパスワード・二段階認証の設定が終われば、取りあえずは登録完了です。
しかしこのままでは仮想通貨の預け入れと送金はできますが、購入はできません。
仮想通貨の購入ができるようになるには、本人確認書類の提出が必要です。

本人確認書類を提出するには、管理画面から「アップグレード申し込み」を選択します。
すると個人情報登録画面へと移りますが、登録内容は必ず正確に記入するようにしましょう。
個人情報の登録が終われば、いよいよ本人確認書類の提出です。
本人確認書類に書かれている文字がハッキリと見えるように写真に撮り、専用のサイトから画像をアップします。
本人確認書類の提出が終われば、後はGMOコインからの審査を待つだけです。
無事にGMOコインの審査をパスすることができたら、仮想通貨を購入することができるようになります。